ダイエットをして、長生きしよう!(食物繊維の効果)
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ダイエットをして、長生きしよう!(食物繊維の効果)

2012年03月03日

和田尚也 のブログ紹介

久しぶりの投稿です。

今日は、和田さんのブログを紹介します。

【DS入門】 合計70ページ近いレポートをプレゼントします!

そうですよ!

ドロップシッピングのこと為になりますよ!




ドロップシッピング
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2009年09月10日

食物繊維/不溶性食物繊維/イヌリン

不溶性食物繊維イヌリン

ゴボウ、タマネギ、ニンニクなどに含まれる不溶性食物繊維の1種です。

キクイモやチコリには 特に多く含まれる食物繊維です。

イヌリンは、多糖類の一種で、果糖が30個ほどつながった
最後尾にブドウ糖がくっついた構造をしています。

腸内の善玉菌を増やしたり、カルシウムやマグネシウムの吸収を促進するなどの利点をもっています。

また、血糖値の上昇を抑制するなど多くの生理作用が期待されるため、欧米では古くから糖尿病患者用の食事に利用されています。

ジャガイモやサツマイモの糖質は、でんぷんが主体で、イヌリンは含まれません。

菊芋は、でんぷんが含まれない代わりに、イヌリンを豊富(15〜20%)に含んでいます。

イヌリンは糖の仲間ですが、ほとんど吸収されません。

 そのため、イヌリンは糖でありながら極めて低カロリーで、尚且つ一緒にとった別の糖の吸収を阻害する力もあります。

イヌリンは、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、結果的にインスリンの節約につながります。

そのため、膵臓の負担が軽くなります。


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2009年09月03日

食物繊維/リグニン

【リグニンとは】不溶性食物繊維

リグニンは、植物の細胞壁を構成する成分の一つで、乾燥した木材の約30%を占めていて、木質素とも呼ばれている不溶性食物繊維の一種です。
天然には同じく不溶性食物繊維のセルロース、その他の炭水化物と強く科学結合で結ばれている高分子化合物であります。

【リグニンの働き】
 
不溶性食物繊維リグニンは、胆汁酸を吸着する作用があり、血中コレステロールを抑制する働きがある不溶性食物繊維です。

化学的変化を受けにくく、強い酸やアルカリにも強く、大腸内でもまったく消化・吸収されません。

 ポリフェノールとしての働きもあるので、腸内の善玉菌を増やすなどの働きが高いのが特徴です。

 動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があります。

不溶性食物繊維リグニンは、大腸内で全く消化・吸収されないので、便のかさを増す効果があり、腸に刺激を与え、便通を促すので、便秘の予防や改善に効果があります。。


【リグニンを多く含む食品】

 ふすま、イチゴ、梨、ラズベリー、豆類、ココア


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2009年09月02日

食物繊維/ヘミセルロース

【ヘミセルロースの機能・働き】 不溶性食物繊維

 ヘミセルロースとは、セルロースとペクチン質と同じ多糖類で、
植物の細胞壁を構成する不溶性食物繊維のことをいいます。

 ヘミセルロースは、植物の細胞壁のうち、セルロースとペクチン以外の不溶性食物繊維の総称で、キシラン、マンナン、ガラクタンなどの糖質からできています。

 細胞壁でペクチンを包む形で存在し、細胞壁の構成、その維持に関わつています。
セルロースに準じた働きがあり、便秘の予防や有害物質の排泄などに効果があります。
(ヘミとは「半分」の意味で、ヘミセルロースとは「半繊維素」をあらわします。)

【ヘミセルロースの作用】

 腸内の善玉菌増殖、有害物質を排出

 ヘミセルロースは、水分を吸収する力が強く体内のコレステロールが増加するのを抑制する。

便秘の改善や予防に効果を発揮します。

有害物質の排泄を促し腸内の善玉菌を増殖させて腸内環境を整える作用があります。

肥満症、便秘症や大腸ガンの予防などに効果があります。
 
【ヘミセルロースを多く含む食品】

 ごぼう、小麦、玄米、大豆

【ヘミセルロースの免疫増強作用】

自然界のヘミセルロースそのものは、そのまま食したとしても、高分子のため腸管から吸収されずに排泄されてしまうので、免疫を活性することはありません。

免疫を活性するのは、「ヘミセルロース誘導体」といわれるものです。

ヘミセルロースを、酵素を用いて加水分解し、有効性を保ったまま超低分子化したものです。

「ヘミセルロース」「アラビノキシラン」と「ヘミセルロース誘導体」は異なる分子構造を持っている全くの別物です。

活性化されたそれらの細胞が連鎖反応的に他のリンパ球を活性化し、全身免疫の活性化に波及します。


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2009年08月31日

食物繊維/セルロース

不溶性食物繊維⇒セルロース


 ・自然界に最も多く存在する多糖類

 ・人では、消化・吸収できない

 ・便の核となって便量をふやし、お通じを良くする。

【セルロースの機能・働き】 不溶性食物繊維

 セルロースは、穀類の外皮に含まれる食物繊維です。

 セルロースは、植物の細胞壁の主成分で、プドウ糖が
 結合した多糖類です。

 とくに穀類の外皮に多く含まれます。

 人間の消化液では

 食物繊維のセルロースは消化できないため、腸内で異物
 として働きます。

 分解されにくいので、不溶性食物繊維に分類されます。

 セルロースは、腸内で水を吸収して膨らみ、腸管を刺激し、
 有害物質を吸着します。 
 この働きから、便秘の予防や解消、大腸ガンの予防、
 体内の有害物質を排泄する効果があります。

 独特の粘性があるのでアイスクリームの増粘剤などに
 利用されています。
 
【セルロースの作用】

 腸内の善玉菌増殖、有害物質を排泄
 
【セルロースの性質・特徴】

 分解されにくい (非水溶性)、不溶性食物繊維
 
【セルロースを多く含む食品】

 小麦、ふすま、大豆、干し柿、えんどう豆、いんげん豆、干ししいたけ、おから、切り干し大根、枝豆、アーモンド、きな粉、ポップコーン、大根、オートミール、かんぴょう、モロヘイヤ、栗、納豆、マカロニ、ブロッコリー、ごぼう、玄米、こんにゃく、大豆もやし、フランスパン、ほうれん草、エリンギ、食パンなど


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2009年08月29日

食物繊維/不溶性食物繊維

不溶性食物繊維

水に溶けない食物繊維の総称です。

不溶性食物繊維は水分を吸収してかさが大きくなるので、腸を
刺激して腸のぜん動運動を盛んにしてくれます。

したがって、不溶性食物繊維は便秘予防にたいへん効果があります。

また、腸内の不必要な残りかすを体外に排泄してくれるので、
腸内の環境が改善され、大腸がんの予防に一役かってくれます。

また、不水溶性食物繊維を多く含む食品は一般に良く噛む必要のある
ものですので、満腹感を得やすく、早食いによる過食を防いでくれます。

不溶性食物繊維の主な効能は

■肥満予防

不溶性食物繊維が多い食品は、よく噛む必要があるので、早食いによる過食を防ぐと共に、噛む回数が増えるので満腹感が得られやすい。
また、消化されないので、胃の中の滞在時間が長く、満腹感が得られる

■虫歯予防

良く噛むことで、歯茎やあごを強化し、歯並びを良くして、虫歯を防ぎます。また、唾液の量も増やすので、口の中の雑菌から、歯を守ります。

■便秘予防

腸内細菌の分解を受けにくく、水分を吸収して数倍から十数倍にも膨れるため、腸壁を刺激して、蠕動運動を活発にします。
また、水分を吸収したやわらかくボリュームのある便は、するりと排泄されます。

■大腸がん予防

大腸がんは、高たんぱく・高脂肪・低食物繊維の食生活で起こりやすいため、食物繊維によって便の量が増えると、発ガン物質の濃度が薄まり、排便回数が増え、発ガン物質が腸内にとどまる時間が短くなります。
また、腸内の有用菌が増加し、腸内環境が整います。

不水溶性食物繊維の主なものは、セルロース、へミセルロース、ペクチン質、リグニン、イヌリン、キチン等です。

また、不水溶性食物繊維を多く含む食品は、だいず、ごぼう、小麦ふすま、穀類、ココアなどです。


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2009年08月28日

食物繊維/マンナン

グルコマンナン

水溶性食物繊維の一種のグルコマンナンはコンニャクマンナンに
代表される水溶性中性多糖です。

マンナンライフの蒟蒻畑で有名な食物繊維マンナンです。
こんにゃくに多く含まれます。

効果としては、

・コレステロールを減らす効果

・腸の中の不要な成分を体外に排出する働きがあり、
 腸内の環境を整えます。

・大腸がんを予防する。

・糖尿病の予防にも効果的です。

摂りすぎで下痢などを起こすことがあります。

食物繊維マンナンを多く含む食品… こんにゃく


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2009年08月25日

食物繊維/フコダイン

水溶性食物繊維フコイダン

 食物繊維アルギン酸と同様に、モズクやメカプ、コンブ等の
海藻独特のヌルヌルの成分が水溶性食物繊維フコイダンです。

化学的には硫酸化多糖類に属し、水溶性食物繊維の一種です。

「フコイダン」という物質は100年近く前の1913年に、
H・Z・キリン博士が褐藻類から分離して明らかにされたものです。

海藻のヌメリ成分の働きとは
「フコイダン」は海藻の葉にある粘膜管から分泌されます。
葉や茎が潮の流れや砂などで傷んだときに、そこから細菌が
侵入しないように防御しています。

また、海藻は大気にさらされて乾きますが、フコイダンは
この乾燥も防いでいます。「天然の潤い成分」と言えるでしょう。

海藻は一般的に色によって分類されています。

具体的には、褐藻類(モズクやコンブ、ワカメ、ヒジキ)
紅藻類(テングサ、アマノリ)緑藻類(アオノリ、アオサ)
藍藻類(クダモ、ヒゲモ)に分類されています。

フコイダンの含有量は、深い海域で成長する褐藻類よりも
浅い海域で繁茂(はんも)する褐藻類のほうがが多いのが特徴です。

また、コンブよりもモズクのほうがヌメリ成分が多く、海藻のなかでもフコイダンがいちばん多いのがモズクといわれています。
 
「フコイダン」成分が多いのはモズク

 一般的に「フコイダン」が多い海藻はモズクといわれていますが、どれくらいの量が含まれているのでしょうか。
 
 生のモズク(オキナワモズク)1kgから抽出できるフコイダンは
1gぐらいです。

天然のもずくから、摂取すのはむずかしそうです。

サプリメントがいいのでしょう。


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posted by 太れない中年 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 食物繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

食物繊維/アルギン酸

アルギン酸

水溶性食物繊維アルギン酸は、コンブ、ワカメに代表される
褐藻類に特有な天然多糖類です。

含有量は乾燥藻体の30%〜60%を占めいわばコンブやワカメの主成分で、
天然の食物繊維です。

藻体中でのアルギン酸は、海中に含まれるさまざまなミネラルと
塩を形成し、ゆるやかなゼリー状態で細胞間隙を満たしています。
波に揉まれ海水中を揺らめきながら生長する海藻のしなやかさは、
このアルギン酸がもつ独特な物性によるものといわれています。

アルギン酸は、1883年スコットランドの化学者 E.C.C.Stanford により初めて、命名された天然の食物繊維です。


水溶性食物繊維アルギン酸は、肝臓機能の向上や血圧上昇抑制
などの効果で知られています。

水溶性食物繊維アルギン酸の働き

水溶性食物繊維アルギン酸は、カリウムの働きで体内の塩分を
吸着して血圧を下げます。

また、血中コレステロールの低下作用、血糖値の上昇抑制作用、
ダイエット効果、便秘効果、大腸がんの予防、動脈硬化の予防、
胆石の予防などの作用があります。

水溶性食物繊維アルギン酸多く含む食品

水溶性食物繊維アルギン酸は主に昆布やワカメなどに多く
含有されています。

特有のぬめり成分がこのアルギン酸です。


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posted by 太れない中年 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 食物繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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